
米国・消化器癌シンポジウムより

Gastrointestinal Cancers Symposium 2008
January 25-27, Orlando, Florida
去る1月25〜27日,第5回消化器癌シンポジウム*(Gastrointestinal Cancers Symposium)がフロリダ州オーランドで開催された(参加者数:約2,500名)。本学会には癌薬物療法だけでなく,放射線治療,外科治療などさまざまな領域の専門家が参加。毎年,消化器癌治療の発展に向けた幅広い討議が行われている。今年は約600の採択演題のうち半数が米国以外の国からの発表で,国際学会としての盛況ぶりも伺われた。なかでも日本からの発表は56演題と米国に次ぐ多さだった。
ここでは,本学会のトピックスを,座長インタビューを交えて紹介する。
米国心臓協会年次学術集会より

AHA 2007
November 4-7, Orlando, Florida
去る11月4〜7日(2007年)の4日間,循環器領域では世界最大級の学会・米国心臓協会(AHA:American Heart Association)の第80回年次学術集会が,フロリダ州オーランドで開催された。米国を中心に世界中から約26,000人(米国以外:約9,000人)が参加した同学会のなかから,注目を集めた演題の概要を紹介する。
米国臨床腫瘍学会より

ASCO 2007
June 1-5, Chicago, Illinois
癌領域の学会では世界最大規模を誇る米国臨床腫瘍学会(ASCO:American Society of Clinical Oncology)。その第43回年次集会が6月1〜5日にシカゴで開催された。ここでは,同学会のなかから,特に興味深かった演題の概要と注目のセッションの座長インタビューをお届けする。

